蓄積型体験学習詳細
| とりちゃんさんの記録 |
2021年12月24日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里小学校 |
| 実施日 2021年5月7日~2021年6月6日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・休み時間の児童との交流
・運動会の準備、手伝い |
活動の総括
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1.“子どもたちの「目線」を知る”について
私は6年生を担当したのですが、実習を通して感じたことは、子どもたちは自分が思っていた何倍も大人であったということです。私はは今まで、「“子ども”たちに対して自分が何ができるだろうか」と勝手に「子ども」というレッテルを貼り子どもたちを見ていたのだと痛感しました。授業中には自分がハッとさせられる意見がでたり、休み時間に自ら本棚を整理していたり、自分も学ぶべき相手であるという認識を忘れていたと思いました。子どもと同じ「目線」に下げるにはどうしたらいいのかとばかり考えていましたが、下げるのではなく、時には同じ目線いたり、自分より上の目線にいたりしました。
2. “子どもたちの「心」の動き方を知る”について
今回の実習を通して、子どもたちに関わらず人間誰しも自分が頑張ったことを誰かが見ていたり、褒められたりすることがとても嬉しいのだと再認識しました。そして、その「心」をくすぶることが、子どもたちのやる気に火をつけるのだと学びました。そのため、休み時間に自ら黒板を綺麗にしている子がいたら、先生はこっそりとiPadで写真を撮影していたりと、先生方も様々な工夫をしていると思いました。
3. ICTの活用について
山里小学校ではICTの活用方法に何度もハッとさせられました。例えば、休み時間には電子黒板にいつもタイマーをうつしており、1分前には子どもたちみんな授業の準備をして席に座るように仕組みづくりをしていました。また、運動会はコロナ対策もあり、各教室で生中継をしていました。この活用法の基盤が出来上がれば、他県・他国の小学校との活動など大きい可能性が眠っていると思いました。ICTを通してどのようなことができるのか、もっと考えていきたいと思わされた5日間でした。 |
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