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蓄積型体験学習詳細
| umh68さんの記録 |
2021年12月16日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 高田中学校 |
| 実施日 2021年5月7日~2021年12月16日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
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・中総体自習監督
・田植え、稲刈り、脱穀
・学校祭
・スポーツデー
・企業体験(総合的な学習の時間) |
活動の総括
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1.「生徒をよく観察する」について
今回の学習支援実習ではコロナ禍ということもあり、あまり多くの生徒と関わることはできなかった。そのため、行事や授業の中の一部分のみの関わりであったが、少しの時間でも生徒と関わることができて良かったと思う。観察・関りで気づけたことは、学級や学年を問わず仲が良いということだ。やはり小学校からのつながりや地域のつながりがあるため、学級だけでなく学年の壁もあまりないのだと考える。附属学校では、学年を越えた関わりがあまり見られなかったので、公立校との違いであると感じた。また、スポーツデーや学校祭、中総体など、生徒たちが主体となって活動するところを見ることができ、生徒たちのパワフルな頑張りから元気や勇気をもらうことができた。
2.「教師をよく観察する」について
1とは逆に先生方とは職員室や行事で話を聞く機会があった。自分が生徒として過ごしていたときにも何となく感じていたが、実際に近くで見ることで教員は生徒のために動き、生徒のことを思って働いているということを直に感じた。スポーツデーや学校祭では生徒を裏方としてサポートしたり、中総体では生徒を全力で応援したりと教師・生徒が一体となって学校はつくられているのだと改めて思った。また職員室などで、先生方どうしでも楽しく話されている様子を見て、教師という職業は大変ではあるが、やりがいがあり楽しいものだということを確信することができた。
3.「教師に近づく」について
今回の学習支援実習を通して、教師になりたいという気持ちがより強くなった。たった10日間の実習の中だけで、教師という職業のすべてを見ることができたわけではもちろんないと思うが、生徒と関わる楽しさややりがいを垣間見ることができた。教師という職業の大変さや忙しさを今の時点でまだまだ推し量ることができない。しかし、教師という職業の良さを改めて実感し、なりたいと思う気持ちを加速させることができたことは、今回の実習のとても大きな価値であったと思う。
いよいよ次の4月から私は教師になる。今回の学習支援実習で生徒や先生方から学んだことを大切にし、残りの期間でさらに知識や経験を積んで4月を迎えるようにしたい。 |
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