蓄積型体験学習詳細
| eoik2さんの記録 |
2021年11月11日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 稲佐小学校 |
| 実施日 2021年9月16日~2021年11月5日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業サポート(指導、丸つけ、声掛け)
・先生の補助(掲示物、宿題確認、観察シート、授業準備補助)
・清掃活動
・遊び
・運動会会場設営
・運動会サポート |
活動の総括
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1.コミュニケーションをとる
初日は私も緊張していて自分から話しかけることがあまり出来なかった。しかし授業を通して困っていそうな人がいたら声をかけて解決できるような声掛けや提案をしたり、サポートなどを行った。そうすると子どもたちも自分に対して心を開いてくれるのが分って、子ども側から声をかけてもらえるようになった。実習生と生徒という関係であるので、立ち振る舞い方を考えて実習を行ったが、ほどよい距離感を保ちながら信頼関係を築いていくことの難しさを改めて感じた。
2.生徒と教師のかかわり方について知る
実際に授業を見てみて教師の切り替えがあった。授業中であれば、言葉遣いが丁寧で真面目な姿勢に教師がなっていたので、生徒もそれを感じ、無駄話をせずに学習に向き合っているのではないかと感じた。それ以外の時間ではよく笑ったり、作業をしながらもコミュニケーションを取っていた。また注意すべき時には少し声を大きくして言うことで、生徒も気づいて行動していた。このように楽しくする、注意をする、授業をするときのはっきりとした切り替えが子どもにも影響するので、これは教師の意識するべき点であると思った。
3.支援の仕方について知る
今回は実技や実験をする授業が多かったため、先生の指導や振る舞いを見ながら真似して支援を行った。お手本を見せたり、難しいところは補助してあげたりしていた。またクラスの中には得意な子、不得意な子がおり、先生ひとりの手では全員を見ることはできないので、できる子にも手伝ってもらったりなどして授業を進めていた。私もいっしょに支援をして私自身があいまいな知識で理解をしていなかったら、質問されたときに的確な返事ができずに困ることがあった。指導ができる知識を十分に持つことが支援をするための最低条件だと感じた。 |
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