蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆーほーさんの記録 2021年11月24日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 その他の実習 実施施設・機関等 長崎県美術館
実施日 2021年5月31日~2021年11月17日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:40時間

活動内容の概要
小中学校 特別鑑賞パッケージ 学生案内
小中学生 シルクスクリーン ワークショップ
小中学生 缶バッジ製作 ワークショップ
鉛筆 模写
色鉛筆 模写
クリスマスツリー オーナメント製作
活動の総括
1,人と人との関りについて
 今回の実習を通して、ワークショップ等で小学生からご高齢の方まで様々な方と関わる機会があった。人と関わる上でその人にあった支援の大切さを感じることができた。
特別鑑賞プログラムでは小学生や中学生が作品を鑑賞する際作品に触れそうになった時にどのように声をかけるとよいかや大人の方が作品に触れそうになった時の声かけなど様々な場面でいろんな声掛けをすることがあった。その時に伝えたいことをうまく伝えるための言葉選びはとても苦労しました。
また、シルクスクリーンのワークショップでは、子どもから大人まで様々な人が参加していらっしゃたので、ワークショップでの体験の機会を奪わないように支援をするのは少し難しかった。シルクスクリーンをする前の最終チェックや枠を支える補助など最低限のサポートでより多くの体験を参加者ができるようにすることが大切であると感じた。


2,学校教育とは異なる教育的立場からの学びについて
 学校とは異なる立場から、教育に携わる美術館の役割についていろいろ知ることができた。
 その中の一つとして、対馬の高校と韓国の高校生が地元の風景を絵で描いて紹介するイベントです。学校が直接かかわるわけではなく、美術館が主体となり美術を通して、異文化の高校生同士が関わることはとても素晴らしいものだと思った。
美術を通して関わるなど、いろいろな方法で異なる国や地域・文化の人とかかわることで様々な経験ができるきっかけになるのだと思った。

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