蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

s79m1さんの記録 2021年10月22日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 伊良林小学校
実施日 2021年9月15日~2021年9月24日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・宿題、提出物等の確認
・授業中の支援(丸つけ、声掛け)
・休み時間の子どもたちとの触れ合い
・掲示物の作成
活動の総括
1.「周りを広く見ることができるようになる」について
 授業の中で分からない児童に声をかけることができました。分かっていない児童に教えながら他の児童が分からないまま止まっていないか周りを見ながら多くの児童に声をかけることができました。また今回は実習生という立場でしたが、教室に一人ですべての児童を一人で見る必要があるのでより注意して周りを見る必要があることを実感しました。
 宿題を丸つけしている時や、授業の準備をしている時にも周りの児童の声に耳を傾けていて、作業をしながら指示を出したり児童とコミュニケーションを取っていました。このように複数のことを同時にできるようになるには、要領よく行動することが必要だと思いました。実習を通して一つのことに集中しても周りを見ることができるようになったので、今後は要領よく行動することができるように意識していこうと思いました。

2.「積極的に声掛けができるようになる」について
 特に授業中の声掛けでは、答えを教えるのではなく自分で考えるような声掛けをしようと意識しました。児童がどのように考えているのかを理解して、どうやって声をかければ自分で考えてくれるのかを意識する必要があったので、悩むことも多くありました。中には、答えを教えてと言われることもあったので、その時に子どもが自分でやってみようと思える声掛けをすることが難しく感じました。しかし、実習が進むにつれて子どもの様子やどうやって考えているのかを理解できるようになり、声掛けにも自信が持てるようになりました。授業を行うときにも、児童を理解して考えさせるような声掛けをすることが大切だと思いました。

3.「子どもたちに分かりやすいように教えることができるようになる」について
 特に難しかったのは算数の授業です。児童にどうやって足し算や引き算、10の位について説明すればいいのかが分かりませんでした。しかし、授業で取り扱っていた内容を参考に教えたり、会話しながらどこが分かっていないのかを考えながら教えることができました。できていない時には勘違いをしていたり、前の授業の内容から分かっていなかったりするので、どこが分かっていないのかを理解することが分かりやすいように伝えることにつながると思いました。

伊良林小学校での実習は今までできなかった、児童との触れ合いや事務作業など貴重な経験をすることができ、とても充実したものでした。この経験を今後に生かしたいと思います。ありがとうございました。

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