蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

8sv1oさんの記録 2021年11月3日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外実習 実施施設・機関等 時津町立 時津小学校(野外体験)
実施日 2021年10月19日~2021年10月20日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
一日目
08:40 出発 
10:00 到着
10:30 宿泊棟に入所
11:00 ①イニシアティブゲーム
13:00 ②クラフト活動(焼き板)
15:00 ③イニシアティブゲーム
19:00 ④星空観察
23:00 職員反省会
二日目
06:00 起床
09:00 ⑤ウォークラリー
13:00 退所式 
15:20 学校到着
15:30 解散・反省会
活動の総括
1 適切な支援ができるようになる。
普段とは違う環境で活動する児童たちにどのような支援をすればよいかという点に注意して参加した。最初は小学校の先生方が注意するだけで私には声掛け、支援をすることが出来なかった。しかし、先生方の声掛けをしっかり聞いて、自分の言葉に変換することで、おそらく効果的な支援をすることが出来るようになったと思う。
2 児童の安全を守る
この項目に関してはよくできなかったと反省している。二日目の一番危険が伴う活動であるウォークラリーできちんと自分の役割を果たせなかったからだ。無事に終わったからよかったが、もし自分が配置についていなかったことで、子どもに怪我があったらと考えると恐ろしかった。しかし、この失敗でこういった活動において教師の事前の下見や資料の読み込みというのは非常に大切だと身をもって理解した。将来は、今回の経験を生かして気を付けたい。
3 野外学習によって児童は何を学ぶことが出来るのかを考える。
実習参加前は漠然としたことしか分からなかった。しかし、実習参加後は野外学習で児童は何を学ぶのかということはある程度分かった。完全に理解することはできなかったが、それは、児童それぞれで学ぶことが違うからだと思う。ある子にとっては自然の雄大さや大切さを学んだと思うし、もう一人の子は友達との協力の大切さを学んだと思う。あるいはそれ以外、両方を学ぶ機会だったと思う。それをそれぞれの子に合わせて支援していくということは不可能だと思うが、全体的に大きな目的を教師が事前に決めて置き、それに向かわせるような声掛けをする必要があるのだと学んだ。

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