蓄積型体験学習詳細
| ny rowさんの記録 |
2021年9月23日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 伊良林小学校 |
| 実施日 2021年9月9日~2021年9月21日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・各教科における授業の参観
・漢字のノートや筆算などの計算の丸付け
・子どもたちとの触れ合い
・その他事務作業 |
活動の総括
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1、学校側の運営について理解を深める
今回の実習では子どもたちとの関わり以外での先生の仕事について知る機会が多くあり、自分の中でも実習前よりも理解が深まったと感じる。朝から校門前で挨拶なさっていた校長先生、日々丸付けや張り紙などの事務作業もすべてこなしている各担任の先生方など子どもの内には知ることがなかった先生方の裏の頑張りを目の当たりにし、感謝とともに厳しさを学ぶことができた。自分が教員になった時に子どもたちはもちろんのことそれ以外のあらゆる面に気を配れるようにしていきたいと考えている。
2、今の時代における学習の在り方や考え方を把握する
私が小学生の時には考えられなかった道具や教科があり、今の小学校の状況を詳しく知ることができる良い機会となった。具体的な例を挙げると休み時間に子どもたちはパソコンで遊んでいたり、英語の授業が小学4年生から始まっていたりなどが挙げられる。最新の教育を常に知っていく必要性を感じた。
3、子どもと一緒にいることの楽しさを再認識する
子どもと関わっているとやはり自然と楽しさが伝播してくることを改めて感じることができた。だが子どもたちと遊ぶときに最も足りないと感じたことは自分の体力である。一緒に子どもと楽しむためにも最低限の体力は戻さなければならないと感じた。 |
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