蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

m838Aさんの記録 2021年6月11日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 高尾小学校
実施日 2021年6月1日~2021年6月11日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:20.5時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(個別指導、丸付けなど)
・休み時間における児童とのふれあい
 (給食の準備、休み時間中の会話など)
・行事(運動会)の手伝い
 (受付、低学年のお世話など)
活動の総括
1.“子どもたちと信頼関係を築く”について
通学路の横断歩道には地域の方々や保護者の方々が交通安全の旗を持って児童たちの安全を守っており、学校前の信号では校長先生が交通安全の旗を持って挨拶運動を行っていました。また、廊下を教頭先生と歩いているとたくさんの児童たちが挨拶をしてきたり、話しかけてきたりしていました。子どもたちと信頼関係を築くためには、児童とたくさんふれあうことが大切だと思いました。実習中は挨拶をしたり、休み時間中に話をしたりと児童とのふれあいが多くなると、登校中に声をかけてくれる児童や手を振ってくれる児童が増えていき、信頼関係が築けてきたのではないかと感じました。
休み時間に児童と話している中で、私がよく知らない話題が多くあり、最初は児童の話を聞くことしかできませんでした。しかし、「今はこれが流行っているの?」とこちらから質問してみたり、「今日帰って調べてみよう」というように感じたことを伝えたりすると児童たちは楽しそうに話をしてくれました。自分が知らな話題でも、質問したり、相づちを打つだけでも、児童にとっては自分を肯定的に受け止めてくれる存在になるのだと考えました。

2.“適切な支援ができるようになる”について
実習期間中、主に5年生の学習支援に入ったが、1年生や3年生の授業に入ることもあり、1年生。3年生の児童の様子や教師のかかわりを知ることで5年生の児童に対する教師のかかわり方をより知ることができました。
5年生は、ある程度自分で行動できるため学級会は児童が主体となって行われていたし、低・中学年と比べるとあまり細かい指示が出されていることはなかったように感じました。しかし、友達が発表しているのに、手遊びをしたり他の友達に話しかけたりする様子が見られた時は、学級目標を思い出させ発表者のほうに体を向けるよう指導が行われていました。このように、ある程度は口出しせず「人の話を話している人のほうを向いて聞く」などの大切なことはしっかり指導することで、自分で考えながら行動する力をつけつつも態度などのこれから大切になってくることを身に付けていくのだろうと感じました。5年生ともなると、くどくどと指示を出すよりも、自分たちで考えて行動させることも重要になるのだと思いました。

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