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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 高尾小学校 |
| 実施日 2021年6月3日~2021年6月17日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:26.5時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け、机間指導、授業中のお手伝いなど)
・休み時間の児童とのふれあい
・提出物の点検 |
活動の総括
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1.“現在の小学生の実態を知る”について
実習期間中主に2年生の学習支援に入り、授業をみている中で、各教室に1台ずつ置いてある大型のテレビを利用して教科書をうつしていたり、タブレットを使ったりしていた授業もあり、ICTを使ってどのような授業をつくるべきか自分自身がこれからもっと考えていく必要があるということを学びました。
また、児童は空き時間に児童が本を読む機会が多く、そこから児童は昆虫や動物に興味関心が多いように感じられ、児童が興味や関心を持っているものについて学校現場に立った際にも目を向けることの必要性を感じました。
2.“学習支援の方法”について
机間指導において、授業においついていない児童を見つけてつき、どこがわからないかまず把握し、「先生と一緒に解いてみよう。」という声かけをするようにし、児童ができたらほめるようにしました。そうすることで、回数を重ねるごとに児童が自らわからないところを質問するようになり、児童がわかるまで伝え方を変えながら教えることの大切さを学びました。
また、どのような机間指導を行っているかに関しては、授業によってやり方を変える必要があるということを学びました。特に道徳のような自分の気持ちを書く授業では、児童が書きにくくなってしまうため注意する必要があるということを学びました。そして、机間指導のときは児童の答えに〇などをつけることで児童の書くことへのやる気をアップさせることができると思いました。
3.“児童との信頼関係を築く“について
実習前に印象に残ってもらう自己紹介を考え、その自己紹介をしたことによって、ほとんどの児童が名前を覚えてくれ、親しみをもって接してくれました。中には実習最後に絵を描いてくれた児童もいて、自分の言動一つ一つを児童は見ているのだということを学びました。
また、信頼関係を築くために、学校外で朝あった時にも大きな声で笑顔であいさつをするようにした。そうしたことによって、児童が「先生、いつもにこってしてくれるからうれしい。」と言ってくれたため、当たり前のことを当たり前にするということが信頼関係を築く第一歩となるということを学び、これからも大切にしていきたいと思いました。 |
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