蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 野母崎小学校 |
| 実施日 2021年5月14日~2021年9月24日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(声掛け、丸着けなど)
・休み時間や昼休みの活動
・給食時のサポート |
活動の総括
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1,教師の仕事の流れをつかむについて
私自身児童として小学校に通っていたため、教師がどのようにして授業の準備をしたり、授業以外での仕事をしているのかわからないことが多かったが、今回の実習で休み時間に次の授業の準備を行ったり、先生が変わる授業では打ち合わせをして準備をしていることがよくわかった。子どもたちがどうすればわかりやすくなるのか、板書やプリントなど工夫して作られていると感じた。しかし職員室などでの先生方の様子を見ることができなかったため、これからの実習を通して知ることができるといいと思う。
2,様々な授業の作りを知るについて
私は5年生のクラスで授業に参加させていただくことが多かった。4回実習に行くごとに子どもたちが授業にすごく主体的に参加し、自分たちで授業を進めているように感じた。クラスが成長するごとに授業もよりよいものになっているのではないかと感じた。授業中、様々な意見が出て、思っていたほうとちがうところに進んでしまう授業も最終地点がきちんと見える授業であればいいこと、経路はたくさんあってもいいことを知った。また、小学校でも一人の先生だけでなく、理科などの教科は先生が変わることがある。先生方同士できちんと打ち合わせをして、授業内容や、準備をしていることがわかった。
3,授業以外の時間のかかわり方
5年生は高学年なので自分たちで考えて行動するというところが印象的だった。忘れ物や、学校のものを壊してしまったとき、教師が答えを教えるのではなく、どうすればよいのかをまず子供たちに考えさせる様子が多くみられた。また、給食のサポートのしかたや、昼休みの委員会、遊びなども声をかけ、教師が子どもたちに自分たちで考えさせようとしていることがわかった。今回の実習では5年生中心だったので、ほかの学年になるとどのような支援や声掛けをしているのかを知りたいと感じた。 |
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