蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援自習 |
実施施設・機関等 長崎市立 南陽小学校 |
| 実施日 2021年9月14日~2021年9月22日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(個別指導)
・休み時間における児童とのふれあい(移動教室など) |
活動の総括
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1.児童と円滑なコミュニケーションを図るについて
児童とコミュニケーションを図るために、児童に対して笑顔を意識した明るい挨拶を心掛けた。また、授業以外の時間では児童に自ら話しかけ、児童の個人情報について踏み込まないよう注意を払いながらコミュニケーションを図った。具体的には、9月ということもあって児童の夏休みの作品が飾られていたので、それに関することの質問をするなどして会話をした。教師と児童のコミュニケーションに関しては、授業内外での切り替えを大事にしていることがわかった。
2.子どもの支援について学ぶについて
今回の学習支援実習ついては、児童一人一人に支援がどのくらい必要であるか見極めるのがとても難しかった。今回の実習では主に教師の指示を聞いてどれだけまわりの児童と同じ活動ができているかでその児童に支援が必要かを判断した。
3.授業の設計について学ぶについて
今回の実習で印象的だったのは体育の授業で行った運動会の練習での出来事である。小学2年生だということもあり、リレーについてあまり知識のない児童はあまりうまく走れていない様子であった。そこで、音楽の時間を使ってリレーの順番決め、練習を行っていた。児童は自分たちの意思で順番を決めて、練習を行っていた。予定では音楽の時間として合唱などを行うはずであったが、教師の機転で違う活動をしていた。予定通りではなくとも、いま何をすべきなのかを児童のために考えて活動を行うことはとても大切だということを学んだ。 |
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