蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

52さんの記録 2021年10月17日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 諫早市立 諫早幼稚園
実施日 2021年7月5日~2021年10月10日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・園児の迎え入れ・送り出し(顔を見て挨拶する)
・自由遊びで一緒に遊ぶ(鉄棒・かくれんぼ・折り紙・LEGO等)
・設定保育のサポート(言葉かけ・困っている子の手伝い)
・給食(時間を意識した言葉かけ)
・環境整備(教室の清掃、制作物の展示、使用器具の消毒等)
・運動会の練習のサポート(保護者役)
・運動会の運営補助(会場設営・用具出し・片づけ等)
・ショートタイム保育での活動(絵本の読み聞かせ・ジェスチャーゲーム)
活動の総括
1.諫早幼稚園の保育方針を感じながら保育活動に携わる。
諫早幼稚園の教育目標の中の目指す幼稚園像の中に”元気な幼稚園”とある。その言葉通り、実習中は元気いっぱいの子どもたちと触れ合うことができた。また、子どもたちだけでなく、諫早幼稚園は先生方がとても元気で活気に満ちている職員さんばかりで、そのような先生方の元気が子どもたちにも伝わって元気いっぱいの諫早幼稚園ができているのだと感じた。自由保育である諫早幼稚園は子どもの主体性を尊重し、子ども自ら遊びへと向かい、挑戦する子どもの力を育成しているのだと思った。

2.環境構成や安全面への工夫を学ぶ。
環境構成において特に印象的であったのは、物の場所(おもちゃ・道具等)や遊びの部屋がきちんと決められていることです。自由保育であるため、子どもたちは日々遊びを転々としながら過ごすこともありました。しかし、遊びを変える度にそれまで使っていた物を元の場所に戻したり、遊びに適する部屋へ移動する姿がありました。環境面での決まりが整っているからこそ、子どもたちは安全に様々な遊びを楽しむことができるのだと感じた。

3.先生方の言葉かけや子どもたちに対する姿勢をよく見ておく。
5歳児担任の中村先生は、子どもたちの小学校進学後を意識した言葉かけや姿勢を示していることがよく見られた。例えば、給食時には”小学生タイム”という時間を設定し、その時間までに食べることを子どものやる気を引き出しながら日々意識させり、お集まりの時間に、集中して話を聞いていない子や周りの状況が見えていない子に対し、きちんと声掛けをし、その子が”今、何の時間なのか””他の子の様子はどうなのか”を気付かせるような働きかけをしていた。保幼小連携の重要性やその子の未来を想った先生の言動からは、多くのことを学んだ。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved