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蓄積型体験学習詳細
| j2o6hさんの記録 |
2021年11月19日(金) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 大園小学校(野外体験) |
| 実施日 2021年11月16日~2021年11月17日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・トレッキングや水族館見学中の引率補助
・まきわり、カレー作りのさいの活動の補助
・活動中や施設内での児童とのふれあい |
活動の総括
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1 「児童と良好なコミュニケーションをとれるようになる」について
実習期間中に児童とのかかわり方について、先生方の表情や言葉、振る舞い方について観察させていただいた結果、常に児童と同じ目線で話しておられることに気づいた。例えば、児童と会話するときは、明るい表情、明るいトーンで児童が理解できる易しい言葉で話しておられた。
その姿を見て、私も児童と話すときには表情とトーンの明るさや、わかりやすい言葉で話すことを心がけ、実践することができた。しかし、1日目の前半はなかなか自分から話しかけることができず児童に話しかけてもらうのを待っているような状態であったためもっと自分から積極的に話しかけるということが反省点である。
2 「児童を引率するときの適切な対応の仕方を学ぶ」について
このことについて印象的だったのは、トレッキングに出発する前に、先生が児童に、お互いの声掛けをしっかりするように伝えておられたことである。実際に山道を歩いているとき、児童が「ここは滑りやすいよ」や「がんばろう」など活発に声掛けをしており、児童の団結を感じることができた。先生方も児童の様子に気を配り、要所で声掛けをしておられた。このことを見習って、トレッキング中に「一緒に頑張ろう」や「気をつけて」など積極的に声掛けをすることができた。
3 「主体的な学びにつながる環境づくりの方法を学ぶ」について
このことについて、先生方が児童の活動をどの程度補助しているかという点に着目して観察した。印象的だったのはまきわりのときに、先生が班の児童にやり方を最初に実践して見せておられたことである。その後は児童が自身の力でやり遂げるのを見守っておられた。このように、先生方は児童の力でやり遂げることができるように、補助の仕方や程度に気をつかっておられたと考えた。その姿を見て、2日目のカレー作りのときに工程のやり方を示したり、補助をする機会が多くならないように調節したりすることを心がけた。しかし、振り返ってみると、補助をしすぎてしまったのではないかと感じる場面もあり、改善の余地があると考えた。
今回の実習で、たくさんの経験を積むことができたと同時に、様々な改善点も見つけることができたので、改善するために何ができるのかこれからの実践を通して見つけ、改善できるようにしたい。 |
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