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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 企業実習 |
実施施設・機関等 日吉自然の家 |
| 実施日 2021年8月5日~2021年10月18日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・アドベンジャーキャンプの手伝い、支援
・木育キャンプの手伝い、支援
・木育キャンプの準備、後片付け
・宿泊学習の受け入れ、オリエンテーションの見学
・イベントの準備や手伝い
・木育キャンプの振り返り、まとめ |
活動の総括
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①社会人として必要な知識やスキルを身につける。
今回行った日吉自然の家では、社会人として参加したため5日間しっかり社会人としての自覚を持って一つ一つの所作はもちろん、目上の方との接し方やあいさつの仕方、外部の人との関わりなど意識してできたと思う。また、職場の中での職員の方々同士の関わりを近くで見ることで、人間関係構築のための社会的な人との関わり方を学ぶことができた。
②仕事を経験していく中で、自己分析をする。
この実習期間中様々な経験をさせていただいたが、その中で私は人とコミュニケーションをとることが好きで、初対面の人とも上手くコミュニケーションをとることができると実感した。また、人前に立って何かをすることよりも後ろで人を支えることが好きで向いているとも思った。先頭に立ってチームを引っ張っていくのではなく、裏で見えないところで支えるということの方が私は自分らしくいられるし、好きだと思った。子どもたちの関わりはとても楽しくてやはり私は教育に興味があると思ったが、教員は常に人前に立つ仕事であるため、就活において教育をもっと他の視点から見ていくのも一つの方法であると感じた。
③仕事への理解を深める。
学校以外、はじめての現場での実習だったが、企業で働くということにも興味を持てた。今までは教師の仕事しか見ていなかったが、社会教育施設で働いてみて、教育にこのような形で携わるのも大変面白いと思ったし、滅多にできない貴重な経験を子どもたちにやってほしい、そういう経験から学んでほしいという思いを常に持って仕事に取り組む姿にとても魅力を感じた。宿泊学習の受け入れなどと並行してイベントの準備や企画を行っていたため、とても大変そうに見えたが、イベント後の子どもたちの振り返りやアンケートを見ると楽しかった、初めて知った、できた、学んだなどとしっかりとやりがいが感じられるようなことが書いてあり、仕事の価値を実感した。職員の反省会では、課題等も挙がっていたが、それぞれ思ったことをしっかりと職員同士で共有し次に生かそうとする雰囲気がとても良いなと思った。社会に出て仕事をするということは勿論大変なことも多いと思うが、自分の好きなことを仕事にしたり、やりがいをしっかりと感じられる仕事ができれば、とても素晴らしいことだと思った。 |
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