蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 時津町立 時津東小学校 |
| 実施日 2021年9月3日~2021年9月8日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け、個別指導など)
・あいさつ運動
・休み時間、昼休みに児童と触れ合い(提出物チェック、給食指導)
・事務作業(目標書きなど) |
活動の総括
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1.「児童と同じ目線に立つ」について
授業を見学していて、自分が今小学生だったらどこまで理解できるんだろうと疑問に思いました。これまでの学習の積み重ねがあるため、想像するのが難しいなと感じました。机間指導に入ってみて、つまずきやすいポイントや児童ならではのひらめきに気づくことができ、児童と同じ目線に立って考えることは大事だなと実感しました。机間指導で得た発見を、これからの実習に生かしていきたいです。
2.「観察する力を養う」について
学習支援の4日間、同じクラスに入らせて頂きました。授業中の様子や休み時間の様子を見ていると、児童がどういった性格であるのか、誰と仲がいいのか少しではありますが見えてきました。また、宿題の丸付けをする機会がありました。宿題に目を通すと、しっかりと埋めてくる児童・空欄が目立つ児童・考えた跡が見える児童など様々で、こういったものからも感じ取れることはあるのだと実感しました。色んなものを通して、児童一人一人を理解していく必要があるなと思いました。
3.「”わからない”に寄り添う姿勢を持つ」について
算数の時間に学習支援に入った際、手が止まってしまっている児童がいました。私自身も小学生のとき算数が苦手だったため、児童の気持ちが分かりました。机の横についてヒントや考え方の方針を説明しようとしましたが、上手く伝えることができませんでした。児童の気持ちを理解し、寄り添うだけでなく、児童の”わかった”を引き出す指導、声掛けができるようになる必要があると感じました。授業の中で、先生が「わからない人は前においで」といい、考え方のヒントを分かりやすく提示している場面がありました。こういった取り組みを挟むことで、なかなかついていけない児童も”わかった”という感覚を感じることができ、学習のモチベーションを維持できるのだろうなと思いました。 |
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