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蓄積型体験学習詳細
| A.Miyuさんの記録 |
2021年6月13日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 諏訪小学校 |
| 実施日 2021年5月17日~2021年6月8日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(個別指導)
・運動会の補佐(児童の誘導)
・掲示物の作成
・休み時間や昼休みにおける児童との触れ合い(遊びなど) |
活動の総括
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1.子供たちに対する適切な接し方
今回の学習支援では、学業に遅れのある子やすぐに行動に移すのが難しい子のサポートを主に行った。初めはどのように接したら良いのかわからずあまり児童と触れることが出来なかった。しかし、先生方の気になる子がいればヒントを与える指導、授業に対する意欲が上がるよう褒める指導を見て、上手く取り掛かることが出来ない児童がいれば隣に寄り添ったり、具体的で肯定的な言葉かけをかけたりするなど、積極的に子供たちと関わるようにした。その際に、学んだことは、教師が一方的に指導するのではなく、褒めて子供たちが主体となる接し方を行うことである。授業を受けている姿を見ていると、算数は苦手であるが国語で絵日記を書く時は集中して取り組んでいる児童がいた。このことから、子どもたちにはそれぞれに良さ、得意・不得意があり、それを見つけ褒めることが大切であると感じた。また、教師は干渉しすぎず、子どもたちの意思、意欲を尊重することが大切であると思った。
2.学級経営の方法
1組、2組どちらの学級も書写の時間に書いた作品、図画工作の時間で作った作品を展示していた。この様に、子どもたちが作った作品を展示することで達成感や成就感を得られることが出来ると感じた。また、1組では1年間で頑張りたいこと、他者の為に頑張りたい事を書いたプリントを教室の後ろに掲示していた。これは、子どもたちの目標を視覚化し、常に意識させることが出来るので学級経営を行う上で真似していきたいと思った。また、自分が出来る事だけでなく他者の為に行動できることも目標として立てることで、思いやりの気持ちを持った行動が出来ていくのではないかと感じた。
3.理科教育についての知識、理解
理科の授業で学んだことは、体験的な活動を取り入れるということである。昆虫の体のつくりや成長の過程を学ぶ授業では、実際にモンシロチョウを育てどのような姿で成長していったのか、何を食べるのかなどを学習していた。また、テレビで他の昆虫の姿も確認していた。この様に、子どもたちに想像し、深く理解してもらうためにも実物、動画や写真などを準備する必要があると感じた。 |
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