蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 大浦小学校 |
| 実施日 2021年9月6日~2021年9月10日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(提出物の丸付け・個別指導・引率)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
・給食指導・掃除指導 |
活動の総括
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1“児童との距離感を意識する”について
朝や登下校の際にあいさつを積極的に行い、クラス全員と話すことができるように心がけた。ほめる場面や叱る場面では、自分なりに児童に言葉を伝えることができたのではないかと思う。ただ、教師と児童の距離が近くなってしまったことが反省点である。
2、“授業観察から学ぶ”
授業観察では教師の発問がしっかりしており目当てを立てるまでの流れがスムーズで、児童が授業に積極的に参加していた。アクティブラーニングをたくさん取り入れており、活発な活動が見られた。教材研究を児童の実態に即して行う必要性を学ぶことができた。
3、“給食指導や清掃指導等学校生活の指導に積極的に関わる”について
給食指導では食が遅い児童に時間を意識するよう伝えることや、掃除指導では隅々まで時間一杯掃除するよう指導していくことができた。低学年なためはっきりと短い文章で伝えることが大事だと感じた。全体の状況把握の大事さを学んだ。 |
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