蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 城山小学校 |
| 実施日 2021年8月9日~2021年9月10日 |
実施時間 実施回数:20回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業のサポート(行き詰まっている児童に教える、演習の〇つけをする、話を聞かせる)
・児童とのふれあい(昼休みに一緒に遊ぶ、休み時間に話をする)
・放課後、担任の先生の仕事を手伝う(掲示物作成、プリントの〇つけ) |
活動の総括
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1.”適切な支援の方法を学ぶ”について
この実習は授業の支援をすることが主な活動であり、少しではあったがどのような支援、声掛けをすればよいか学ぶことができた。自分が配属されたクラスはエネルギーにあふれるクラスであるという話を何人かの先生方から聞いていたが、その通りに元気の良すぎるクラスであった。そのため、担任の先生も少々厳しい指導をすることが多くなったが、良い行いをしたときはきちんとみんなの前でほめることにより、いいことはいい、悪いことは悪いという認識がクラスの中に広がっていたと思う。児童自身が悪いことに気づけるようにすることが重要だと学んだ。
2.”児童たちとコミュニケーションを多くとる”について
この目標を意識し、授業の中や昼休みに児童に自分から積極的に話しかけた。授業の中では、行き詰まっている児童に話しかけて一緒に問題を解いたり、大多数の児童が良くできている問題に関しては少々大げさに「みんな正解してるね、すごい」などの声掛けをした。昼休みは全員と遊ぶことが目標であったが、昼休みが一度しかなく、男子はサッカーがとても好きであったため、女子と数人の男子と鬼ごっこをした。昼休みに遊ぶことによって、授業の中ではあまりかかわれなかった子のキャラクターを知ることができた。
3.”学校内での一日の流れを感じる”について
一日学校にいる日が2日間あったが、午前中に怒られたことにより午後からはしっかりとする児童や、怒られたにもかかわらず午後にも変わらず指導を受ける児童がいることを実際に見て学んだ。一度で改善することができない児童もクラスの中には必ずいるため、頭ごなしに指導するのではなく、どのような声掛けをすれば聞いてくれるようになるのか考えていきたいと思う。
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