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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与第二中学校 |
| 実施日 2021年5月14日~2021年9月10日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業の見学
・教材作成(特別支援学級の生徒)
・環境整備活動(除草作業・ペンキ塗り等) |
活動の総括
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1.「授業の進め方を学ぶ」について
今回の実習では、いくつかの授業を見学することが出来ました。その中で、授業の導入・展開・まとめという流れを意識して見学していました。先生によって、3つの時間配分や、導入の仕方などに違いがあり、とても参考になりました。特に、50分という限られた時間の中で、導入からまとめまでもっていくために、時間配分が重要になってくるということを感じました。また、授業の中で、生徒の理解度をチェックしながら、授業を進めていくということも意識しなければならないなと思いました。そのためには、授業の中で生徒と常に対話し、コミュニケーションをとっていく必要があると思いました。
2.「環境整備活動」について
実習の中で、除草作業やペンキ塗り、テントの設営など環境整備活動を行いました。環境を整備することが、生徒の学ぶ環境を整備することに繋がり、生徒が集中して学習などに取り組めているのだろうなと感じました。校長先生の「一つでもゴミがあれば、さらにそこにゴミを捨てる人が出てくる。だから、常にきれいにしておかなければならない」というお話はとても印象的でした。普段、利用している学校は、このような先生方の整備活動により、綺麗に保たれていることを再認識し、その重要性を改めて感じました。普段は、体験できないような貴重な先生のお仕事を体験することができ、とても良かったです。
3.「教材作成」について
今回の実習では、教材作成を行う時間も多くありました。今回は特別支援の生徒が対象だったので、文字を大きくしたり、分かりやすい問題にしたりと様々な工夫を行いました。教材作成はこれまで行ったことがなかったので、とても難しかったのですが、「誰がその問題を解くのか」ということを常に意識することが重要なのだと思いました。それにより、問題の構成や、量、難易度などを変える必要があるからです。これは、これからの大学の授業や、教育実習でも意識していこうと思います。
長与第二中学校での実習は、大変充実したものでした。普段の授業や、附属学校での実習ではできないことを、多く体験することが出来ました。母校という懐かしさを感じながら、このような活動をすることが出来たのは、貴重な体験です。この実習に関わってくださった先生方、生徒の皆さんに感謝しています。本当にありがとうございました。 |
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