蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与第二中学校 |
| 実施日 2021年5月14日~2021年9月10日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・教材作成(受験対策のため、学力促進のため)
・テント設営(環境整備、会場設営)
・授業観察(先生がどのように進行している)
・除草作業(環境整備作業)
・ペンキ塗り(環境整備活動)
・プリント印刷(環境整備活動)
・タブレットをクラスごとに分ける作業(環境整備活動) |
活動の総括
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1.指導方法を身に付ける
今回の学習支援実習では、特別支援学級に配属してもらうことが出来、少ない時間であったが児童とのふれあいや授業観察をより間近でさせてもらうことが出来た。指導方法としては、理解するまで教えたり、理解できていなかったら一緒にするなどの指導方法を見ることが出来た。また、接し方も生徒により変えており、詳しくは書かないが生徒によっては敬語で話しかける、アプローチの仕方を考えるなど生徒によってかかわり方を変えるなどしていた。
2.積極的に先生方に指導法を教えてもらったり、生徒に関わる
授業中、生徒が作業に取り組む中、先生方と話す機会もあった。指導法については教えられるということはあまりなかったが、生徒の障害を理解し、アプローチを工夫することで関わりやすくなったなどの話をいただき、自分もその生徒に対しては敬語で話すようにして、かかわり方を工夫した。また、生徒とも関わることが出来た。生徒がどのような特性を持っているかを理解したうえで、アプローチすることができ、今後の実習にも大きくいかせそうだ。 |
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