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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 時津町立 時津北小学校(野外体験) |
| 実施日 2021年11月14日~2021年11月15日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・活動の補助(オリエンテーリング、諫早アドベンチャープログラム)
・テーブルや椅子の消毒
・食事前の手指消毒
・レクリエーションの計画、実施 |
活動の総括
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1.児童との接し方について学ぶ
私は特に普段の授業と宿泊体験学習で声掛けの仕方にどのような違いがあるのか注目しながら支援を行った。この視点から見ると児童の考える機会を尊重するところと厳しく指導するところがはっきりされていたと思う。児童の細かいところまで目を配って褒めたり注意をしたりしていた。私もその姿をお手本としながら声掛けをしたつもりだったが児童にうまく伝わらないことがあった。このことからただ単調に話すのではなく言葉の選び方や声のトーン、表情などを状況に合わせて変え、児童の心に響くような伝えかたが大切だと学んだ。また、実際にやってみると見守るところとアドバイスをするところの使い分けが非常に難しく「あの時こうしていれば」や「この言葉選びは適切ではなかった」と反省することばかりだった。自分なりに実践して気づいた視点だったのでこれからも大切にしていきたい。
2.活動の運営について学ぶ
私は児童がいないところでの先生方の動きを中心に注目をした。私が特に印象に残ったのは先生同士のコミュニケーションがこまめにとられていたことである。体調を崩してしまう児童がいた時には教師間の連絡ツールを通じてすぐに誰がどこで対応をとるか素早くやり取りが行われていた。このような連携が活動の背景にあるからこそ円滑に進んでいるのだと感じた。また宿泊体験学習を実施するにあたって施設の人や教師間での打ち合わせや資料作成、保護者への連絡など入念な準備があったと思う。私たちは当日しか参加をしていないのでごく一部しか見ることができなかったが、実際に経験してみないと分からない教師の動きを学ぶことができたので将来に活かしていきたい。
3.児童との信頼関係を築くについて
私は2日間という短い期間であるが一人でも多くの児童の名前を覚え、積極的に関わるという目標を持っていた。子どもたちはとても元気で出会ってすぐたくさん話しかけてくれたので多くの児童と話すことができた。私は信頼関係を築くためには良いところを褒め、いけないところははっきり注意をするメリハリが大切にした。初めはうまく伝わらないこともあったが細かいところに目を向けて声掛けを行うと児童の行動が良い方向に向かったり生き生きとした表情が多く見られたりするようになった。短期間なので完璧に信頼関係を築くことは難しかったが、距離を縮めることはできたと思う。 |
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