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蓄積型体験学習詳細
| |c||^.-^||さんの記録 |
2021年7月15日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 村松小学校 |
| 実施日 2021年6月25日~2021年7月9日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:25.5時間 |
活動内容の概要
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・授業中の児童へのサポート
・給食の準備や教室掃除の手伝い
・休み時間の児童とのふれあい
・外の体育倉庫や側溝の掃除
・掲示物の張りかえ
・授業参観で使用した用具の片づけの手伝い |
活動の総括
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1.学習方法と児童の実態を把握することについて
村松小学校での授業は水泳指導や平和学習など時期に応じて行われるものに加え、今回詳しく見ることができなかったが児童ごとに配布されている電子機器を用いた自分が当時行うことの無かった授業まであった。
学習方法として、授業によっては授業を展開させていく先生の他に児童の学習の支援を中心に行う先生がおり、できるだけたくさんの児童の授業においての苦手を見つけ、児童と共に解決へと取り組んでいくような授業の存在をこの実習で知ることができた。
また、感染対策という観点から水泳指導では1学年まとめて行われるものではなく、1学級ごとでの実施であった。水泳の授業を観察して、児童の学習状況を把握していくだけでなく、社会の状況を考えて柔軟に授業の方法を切り替えていくことが授業を行っていくために重要であると感じた。
2.児童とのふれあいのなかで信頼関係を築くことについて
今回の実習で自己紹介や自分への質問の時間を作ってくださったこともあって早い段階で授業だけでなく給食、休み時間、掃除など学校での様々な活動の中で児童と打ち解けたうえでふれあうことができ、それらを経てこちら側から行動をせずとも児童から挨拶をしてくれたり遊びに誘ってくれたり絵や折り紙など児童が取り組んだ成果を自分に見せてくれたりしたため児童との信頼関係を気づくことができたのではないかと思った。この信頼関係のまま次の野外体験実習に臨んでいきたい。
また、授業外でどの先生も児童と楽しそうに会話をしている様子が度々見られ、中には先生を愛称で呼び、会話をする様子も見られた。そのようなかかわりが授業での発問や発表のようなやり取りとつながっているように思い、学校生活においての児童との信頼関係を築くことの必要性を改めて感じた。
3.組織としての学校を知ることについて
授業外での作業について、今回は体育倉庫の掃除と駐車場の側溝の掃除を行った。7月ということもあって作業中はかなり暑かったが児童の安全にも関わることでもあったため無理のない範囲で一緒に作業をした方々と協力しながら取り組むことができた。今回行った活動は計画はされていたものの誰が行うというところはまだ完全には決定がされていなかったとのことであり、そこから誰かがやると決まったわけではないからこそ誰かのためにと行動できる存在になっていきたいと感じた。 |
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