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蓄積型体験学習詳細
| 岩室 玲香さんの記録 |
2021年11月26日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 高城台小学校 |
| 実施日 2021年6月11日~2021年11月26日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・休み時間に児童と遊ぶこと
・運動会のサポート |
活動の総括
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1.“児童のモチベーションの引き出し方を学ぶ”について
実習期間中は、全日程で特別支援学級に入った。特別支援学級では、全ての学年の児童がいるため、それぞれの児童に合った学習の場が提供されていた。基本的には、1人の先生が2,3人の児童を担当し、必要に応じて学習の補助をしていた。また、所属学級で授業を受ける時には、そこについていくという形だった。授業は、45分間が30分間の学習時間と15分間の自由時間で構成されていた。残り時間がわかりやすい時計が使われるなど、子どもたちが時間の管理ができるように工夫されており、子どもたちはそれを見ながら活動をしていた。
児童のモチベーションの引き出し方は、その子に応じてそれぞれであることが分かった。中でもリズムをつけてスタートの合図をすることなどは、私にはないアイデアだったので勉強になった。その子に合った方法でモチベーションを引き出すことが大事だと分かった。その中でも、共通することとしては、しっかりほめることが大事だと感じた。子どもが望ましい取り組みをしていたり、何かができるようになった時は、しっかり名前を呼んでほめるようにした。
また、休み時間に遊ぶ時には、自分も一緒に全力で楽しむことが大事だと分かった。私が線を引かずに、子どもたちとの距離を詰めて楽しむことによって、子どもたちとの心の距離が近づいたように感じた。
最後に、全日程を通して、先生方の子どもたちへの愛情深さを感じた。なかなか自分の思いが子どもに伝わらないこともあるが、その時にどれだけ子どもの気持ちに寄り添って、じっくり考えるかが大切であり、これからも子どもたちへの深い愛情をもって接していきたいと思った。
2.“学校行事での教師の児童への関わり方を学ぶ”について
今回は、運動会に参加させてもらった。今年は、コロナウイルスの影響で学年別の運動会となっていたが、子どもたちは元気いっぱいに今できる形での競技に取り組んでいた。特別支援学級の先生方は、必要に応じて補助や声掛けをされていて、子どもたちが自分でできることは自分でするというのを大切にされていると感じた。
高城台小学校での実習は、とても充実したものでした。6月から11月という長期間でお世話になったことによって、子どもたちの成長をたくさん見ることができました。子どもたちと実際に関わることによって学ぶことは多く、子どもたちの成長や頑張りに何度も感動しました。この実習での経験を今後に生かしたいと思います。高城台小学校の先生方、子どもたちには本当にお世話になりました。本当にありがとうございました。 |
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