蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

xm8z5さんの記録 2021年10月31日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 ※別途オンラインコンテンツで対応 実施施設・機関等 西山台小学校(野外体験)
実施日 2021年9月16日~2021年9月16日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・トレッキング
活動の総括
1.信頼関係を築く について
信頼関係を築くための第1歩として、児童とたくさん関わることが大事だと考えています。出発前学校にて、積極的に笑顔で話しかけたり挨拶をしたりしました。児童が緊張しているのか、ワクワクしているのか、といった心情を察することが出来ました。1つ心残りなのが挨拶です。「おはよう!」と声をかけるよりも「〇〇さん、おはよう。」と名前を呼ぶともっと良くなると感じました。このように積極的に話しかけることは、良い面も見られますが悪い面も見られたと思います。タメ口で話しかけてくる児童も数人いました。教師はあくまでも指導者であり、仲良くなることは大事ですが、友達のような立場になることだけは避けたいと考えています。その辺の境界線がいまいち掴むことができませんでした。

2.見本を示す について
台風の影響もあり、野外実習で行った主な活動はトレッキング(山登り)のみでした。トレッキングでは足場が悪い場所を通るため、滑りやすい場所があると後ろの人たちに大きな声で伝えていました。しかし、1列になって歩くため後ろの方の人たちまでには声は届きません。担任の先生の事前の指導のおかげもあり、児童は伝言ゲームのように危険な箇所を後ろの人たちに伝えてくれました。
また整列する時などは、声をかえる前に実習生たちが先に並び、主体的に動けるような環境を作りました。

3.教師と児童との関わりを見る について
比較的、教師はあまり児童に干渉しすぎないスタイルでした。その指導スタイルのおかげか、自分たちで考えて動ける児童が多かったと感じました。私語を少しでもすると注意をする教師もいますが、多少の私語は見逃していました。そのため、活発で元気なクラスだったと思います。そして、児童が担任教師に積極的に話しかける様子を何度も見かけました。常に児童のことを第1に考えている様子が見受けられ、それが態度や行動などで児童に伝わり、信頼関係が築かれているのではないかと考えました。

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