蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

sososoさんの記録 2021年10月4日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 銭座小学校
実施日 2021年9月13日~2021年10月3日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・仲良くなること(休み時間の遊び、机間指導、給食指導等)
・分かりやすい支援(机間指導等)
・実態把握(積極的なコミュニケーション、情報共有等)
活動の総括
1.“児童と仲良くなる”について
 この実習で6年生と2年生の学級に配属され、発達段階によって言葉選びや関わり方の違いを実感した。児童と仲良くなること自体は比較的容易にできたが、積極的にコミュニケーションを取ることや認めてほめることの大切さを学んだ。また、自分から寄って来ない児童との関わりややはり薄くなってしまったため、全員との関わりを平等にすることは難しいが、必ず関わりを持つということが大切だと感じた。

2.“分かりやすい支援を行う”について
 学習における躓きの度合いが児童一人一人異なり、それぞれに応じた支援の大切さを改めて感じた。特に2年生はその差が大きく、全ての児童が「分かる」を共有し、学習に対して楽しさや面白さを実感できるようにすることの難しさを実感した。その中で、私は児童の分からないことに対して、児童と同じ目線でとことん向き合うことで一緒に解決できる喜びを共有できたと思う。この気持ちをこれから先も大切にしていきたい。

3.“実態把握を行う”について
 短い期間で全ての児童がどのような子なのかを把握することは難しいと思ったため、担任の先生に児童の情報を積極的に共有してもらった。また、私自身が学校生活の中で感じた児童の情報も担任の先生に共有することで、新たに把握できた実態もあったと聞いたため、教員同士の情報共有は児童の実態把握のために必要不可欠であることを実感した。実際に適切な実態把握を行うことで、学習の躓きや対人トラブル等を事前に予測することができ、迅速な対応を取ることができた。

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