蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2010年12月3日~2011年1月10日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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1日目 事前指導,内容の確認
2日目 紙コップロボットを作ろう
・作業の手順確認
・準備
・紙コップロボット作りの説明,補助
・片づけ
3日目 ヨウ素でんぷん反応で遊んでみよう
・実験の内容,手順確認
・準備
・実験の実演,説明,補助
・片づけ |
活動の総括
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このイベント実習で,実質,本番は2日という,とても短い期間ではあったが,とても有意義な経験ができた。これまで,ほとんど接したことのない幼児さんや小学生とふれあえたこと,休日の親子での時間の過ごし方を実際に目で見ることができたことなど,このイベント実習を体験したからこそ経験できたことは多々あった。
また,学校外での教育に関連したイベントについて,あまり知識がなかったが,チャレンジサイエンスのボランティアを通して,どのような機関・場所で,どのようなことが,どのようなことを目的として企画・実施されているかということを学ぶことができた。教師を目指している者として,このようなことにはアンテナを張り巡らして,把握しておく,あるいは教師となったとき活用できるような体勢をとっておく必要がある。この,必要性についても,実習を通して感じることができた。
実習内容に関しても,多くの思うところ,考えさせられるところがあった。2日目,3日目とも,多くの人の前に立って話す機会があったが,大変緊張をした。教育実習を終えているにも関わらず,予想外に緊張してしまい,説明が曖昧なものになってしまった。もしかすると,保護者の存在も影響していたのかもしれない。この,説明について,作業内容を言葉にして伝える,ということの難しさも知ることができた。また,対象年齢に考慮した説明の仕方を考えることも大切だと実感した。このことから,“臨機応変さ”というものが,教育の上では重要なのだと,改めて実感できた。
チャレンジサイエンスを通して,多くのことを学び,考えることができた。今後,学習支援等他の種類の蓄積型体験実習を行うことになるので,今回以上のものを得たいと思う。 |
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