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蓄積型体験学習詳細
| kiiiiinoさんの記録 |
2021年11月7日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学校実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 梅香崎中学校 |
| 実施日 2021年6月1日~2021年11月5日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業観察
・授業のサポート(理科、英語、道徳、人権学習)
・授業外の時間での生徒とのふれあい(昼休みや掃除、給食指導、朝帰りの会)
・授業研究
・実験道具の整備や掃除 |
活動の総括
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・目標1“それぞれの学校での特性や生徒の特長を把握し、生徒との関わり方
や授業の工夫に活かす”について
実習に行かせていただいた梅香崎中学校の生徒は、昼休みだけではなく事業中も、男子も女子の生徒も元気がよく、授業ではクラスのほとんどの生徒が挙手や発言を行い、授業に対して非常に積極的な印象であった。授業については、復習や導入場面では生徒の発言で進行していて、生徒全員が授業内容について興味関心を持ち、全員参加型の授業になっていた。そのため、その特性を生かして授業内において、教師から生徒に問いを投げかけ、個人で考えさせた後に、グループで話し合う時間を設け、意見交換を行ったり、わからない人に教えあったりと生徒同士で助け合える授業になっていた。昨年行った主免実習で、私が授業をしたときには生徒同士で話し合わせるという場面を設けていなかったので、これから参考にしていこうと思った。
主免実習を行ったクラスとまた違う良さや特徴があり、それぞれのクラスの雰囲気や特徴を把握したうえで臨機応変的な授業の進め方であったり、形態を変えていくことが大切であると実感した。
・目標2“昨年の主免実習での反省を今回の蓄積型実習に活かし、より充実した実習にする”について
昨年度の主免実習での課題は、明確な指示を行うこと、言葉選びに注意することであった。今回の実習で理科の授業や道徳、人権学習の授業を観察させていただいて、生徒の実験や活動の指示を行うときにはしっかりと生徒に聞く耳を持たせて、雰囲気作りを行って指示を行うことで生徒全員に伝わることを学んだ。特に理科の授業では、ノートやワークシートの記入させながら指示を行う場面で、生徒が記入させる時間をしっかり設け、記入し終わってから教卓の方をむかせて全員が注目した状態で指示を再開していた。明確な指示を行うためには、生徒の注目をしっかりと集めてから行うことが大切であることを再確認した。また、今回の実習では、授業は教師自身が楽しむことが大切であるということを学んだ。理科の授業は、日常生活との関わりが深く、興味関心を引き付けやすい利点があるため、それをしっかり利用し、学ぶ楽しさを生徒自身が感じられる授業づくりを心掛けようと思った。 |
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