蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

はっしーさんの記録 2021年11月5日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 あいさつ運動、授業中のサポート、行事の支援 実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校
実施日 2021年5月14日~2021年10月29日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・ICT機器を用いた授業形態を知る(授業中のサポート)
・生徒や先生とのコミュニケーションをとる(あいさつ運動、、日々の会話)
・行事の支援(体育大会、中総体リモート応援の支援)
・大規模学級の授業の進め方を見て学ぶ(授業中のサポート)
活動の総括
1,生徒、先生方との信頼関係を築くについて
 今回の実習は、毎朝のあいさつ運動から始まった。生徒一人一人に対し合い挨拶を交わす中で、生徒から元気をもらうことができた。また、体育大会や中総体リモート応援の際には生徒の方から話しかけられることが多かった。授業中の机間指導の際には、演習や活動に苦戦している生徒に積極的に話しかけ、サポートすることができた。

2,大規模学級での授業の進め方を学ぶについて
 小規模学校出身の私は、初日に山里中学校の生徒数の多さに驚いた。体育大会の支援に参加した際に、先生方が大きな声で的確な指示を出していたのが印象に残った。あれだけの大人数で行事を成り立たせることは難しいことだが、教師が入念な計画を練り指示を出し実践することが行事の成功を担っているのではと感じた。また、普段の授業では人数が多いため教室全体に目が行き届きにくい難しさもあるのではと思った。自分が教師になった時どうすればよいか考える機会となった。

3,ICT機器を使った教育方法を学ぶ
 今年度から1人1台タブレット端末が導入され、普段の学習でも使っている場面が多く見られた。授業の幅が広がる半面、生徒が授業中に関係のないサイトを閲覧したりチャットをしたりする可能性も考えられると思うので、そこの水際対策をどうすべきが改めて検討する必要があると感じた。ICT機器が学校現場に普及したことで、中総体のリモート応援といった一昔前では考えられないこともできるようになっていることに、学校現場は常に変化し、柔軟に対応していくことが求められるのだと感じる。

 今回の実習を通じて、公立の中学校の実態を知るとともに、ICT機器の活用方法等学ぶべきことが多くあることに気づくことができた。これからも勉学と実習に励んでいきたいと思う。

山里中学校の生徒の皆さん、先生方、貴重な実習の機会をありがとうございました。

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