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蓄積型体験学習詳細
| Bz05oさんの記録 |
2021年10月10日(日) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 企業実習 |
実施施設・機関等 長崎市科学館 |
| 実施日 2021年9月16日~2021年10月10日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・工作を子供たちに教える
・科学教室で子ども達の支援
・イベントの準備
・プラネタリウムの案内
・倉庫整理 |
活動の総括
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1 先生方の引率の仕方を学ぶについて
私が実習中、台風や新型コロナウイルスの関係で、学校の団体客のお客様が来られることがなかったので先生方の引率の仕方について学ぶことはできなかった。しかしながら、科学館での実習で一番、人のつながりの大切さを知ることができた。科学館には様々な分野を得意としているスタッフの方々が集まっており、そのスタッフの方々が自分の得意分野を生かして他のスタッフの方々と協力しながらイベントを計画したりしている様子がとても魅力的であった。どの職種であっても働く上では、人とのつながりを大切にし、協力・連携し合うことが何よりも大切であると実感した。
1 理科の授業作りのアイデアを得るについて
工作を子供たちに教えたり、科学教室で子ども達と一緒に自然観察を行ったりと、理科の授業作りのアイデアを得る機会がたくさんあった。特に科学教室で子ども達と一緒に自然観察に山の中へ行き、そこで植物の特性を生かして遊び道具を作り、子どもたちが楽しく遊んでいる様子がとても印象的であった。ただ自然観察をするのではなく、教える側がその植物の特性を知っていたり、植物を使ってこんな遊びができるといった豆知識を知っていたりすることで、子ども達の自然観察はもっと充実したものになると思った。私も教壇に立った時には、子どもたちの興味を引き付け、その後の授業が楽しくなるような工夫をしたい。
3 科学館の子供たちに対する思いを知るについて
この実習を通して、科学館の方々が子ども達のためにと思って動く姿をたくさん見させて頂いた。科学クラブ等、子どもたちがより科学を好きになれるように、地域や様々な会社から毎週たくさんのゲストティーチャーを呼ばれていた。ゲストティーチャーや企業の方々も、無償で子ども達のために自作で分かりやすく教科書を作られたり、子どもたちに寄り添って一生懸命に教えている姿がとても印象的であった。科学館も含め、社会科見学をさせて下さる施設の方々や学校に訪問してくださるゲストティーチャーの方々等、子どもたちのためにという一心で動いてくださっているという思いをしっかりと受け止めて楽しく学ぶ必要があるということを教師になった時には子どもたちに伝えたい。 |
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