蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 諫早市立 飯盛東小学校 |
| 実施日 2021年6月1日~2021年10月26日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・休み時間における児童とのふれあい |
活動の総括
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①主免実習で経験した学びを生かす について
私は積極性について述べていたが、今回の実習でも足りなかったように思う。4時間しかない1回の実習で、まずは児童がどんな性格なのかを知りたいがために、まずは観察をすることが多かった。しかし、4時間しかないからこそ、積極的に児童とかかわろうとする姿勢が必要だったと痛感した。
9回目、10回目の実習絵では、ノートに記録をとらずにクラスの積極的に入ったが、より児童と話せたり、授業中の机間指導に入ることができた。
②外国語の授業を拝見し、教育現場の実際を知る について
私は卒論で外国語教育について書くため、実際の教育現場ではどのような授業が行われているのかを何度も拝見することができた。日本語をあまり使わずに授業をすることや、難しい内容の単元については教科書通りの指導ではなく、児童の発達に沿った指導を行うなど、とても勉強になることが多くて私自身の指導にも参考にしたいと強く感じた。
③”教師”としての自覚を持つ について
これまでに何度も自習を経験してきたが、今回の実習が4年間で最後の実習である。そして、この期間中に教員採用試験を経験した。まだまだ自覚は足りないが、何事も自分事だととらえ、先生方の対応を見て、真似て、習得できるようにしたい。
来年から目指していた教職に就くことができる。不安が大きいが、飯盛東小学校で出会うことができた児童や先生方との学びを忘れず、精いっぱい精進していきたい。最後の実習でこの学校に来れてよかったと思う。 |
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