蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 高尾小学校 |
| 実施日 2021年6月1日~2021年6月18日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業内での指導サポート
・運動会準備と片付け
・運動会当日のサポート |
活動の総括
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私は高尾小学校で教育実習に行ってきた。6日の実習期間中、一日一日が学ぶことばかりあった。実習で学んだことは大きく分けて2つある。
まず1つ目は、授業で知識をつけさせることだけが足りないことを知った。教科指導に当たっては、ただ単純に知識を切り売りするだけでは、意味がないと感じた。教師は知識を教えると共に、生徒たちに問題解決の能力を育成する必要である。もちろん教材や課題に向き合い、児童にとって分かりやすく楽しい授業を展開する工夫も大切である。
学んだことの2つ目は、どのように子どもとコミュニケーションすることである。クラスの雰囲気は和やかで、先生が小さな子どもの目線に合わせて、しゃがみこんで話しかける。子どもの言葉を聞こうと優しい表情で語りかける先生の姿を覚えている。気さくに声をかけてくれる生徒が多くコミュニケーションがとりやすく、授業では勉強に真面目に取り組める、メリハリのつけられる生徒が多い。子どもの様子をしっかり観察して、感想について他の児童と交流しあうことで、人によって捉え方や感じ方の違いがあるということを知った。また、生徒と徐々に話しかけてくれるて、生徒の性格や雰囲気を少しずつですが感じ取ることができるようになった。
実習を通して、毎日の生活で生徒と関わることが勉強で、毎日いろいろな表情を見せてくれる生徒たちは本当にかわいかった。実習期間で実習前より自分自身とても成長することができたと感じた。この実習の経験は私にとって宝物になった。 |
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