蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小江原中学校 |
| 実施日 2021年10月28日~2021年12月3日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・自習学習のサポート
・総合学習のサポート
・テストの採点
・その他授業等の準備 |
活動の総括
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1.生徒とのかかわり方を学ぶに関して、参加観察実習では生徒と関わる機会がほとんどないので、実際に質問に答えるなど、生徒と関わりを持つのは初めてだった。色々な子供たちがいて、すぐに話しかける子もいればこちら側から話しかけないと質問がしにくい子もいると感じたため、その子の特性を理解した上で関わることが大切であると思った。
2.中学校で行われる英語科教育について知識を深めるについて、ALTの先生による英語の授業を観察した。2クラス合同の授業であったが、ALTの先生一人ではなく他にも2,3人の先生が指導の補助に入っていた。ワークシートの例文は身近な教員を例に挙げたり、新しい構文の説明の時には私達実習生に質問をして会話を広げるなど、生徒が興味を持つような授業の工夫をしてあったので、主免実習の時に生かしていきたいと思った。
3.適切な支援が行えるようになるについて、実習の中の様々な部分で生徒に対する声のかけ方を考えた。総合学習の授業に参加したときは、生徒が感想文を書いていたが、時間がたってもなかなかかけない子供たちにどのように声をかけたりアドバイスをすればいいのかということを考え、難しいと感じた。学力も性格も全く異なる生徒たちだからこそ、一人一人にあった支援の仕方について考えていきたい。 |
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