蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

5A0zCさんの記録 2021年11月7日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 大浦小学校
実施日 2021年9月24日~2021年10月31日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(宿題のまる付け、個別指導など)
・授業外のサポート(宿題の提出チェック、給食配膳の補助など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(体育館でのボール遊び)
・運動会の補助(Youtube配信の手伝い、後片付け)
活動の総括
1.“適切な支援ができるようになる”について
 今回の実習期間では6年生の学習支援に入った。事前の打ち合わせの段階でどの学年に入りたいかを聞かれ、高学年の授業を選ばせていただいたが今回の実習を通して高学年の児童の様子や教師の関わり方について知ることができた。
 また、今回意識的に見るようにした教師の言葉・言動については、相手が6年生ということもあり、怒る際にすぐに原因を言うのではなく自分たちで考えさせるような小学校のリーダーとしての自覚を意識させるような言動が印象的であった。

2.“様々な人とコミュニケーションをとる”について
 受け入れ先の先生、そして子供たちとは積極的にコミュニケーションをとることができた。特に受け入れ先の先生に対してはコロナウイルスの恐れがあるのにも関わらず実習を受け入れてくださっているため感謝の心を忘れずに実習に取り組んだ。
 子供たちに関しては、今回担当になったクラスの子供たちには特に積極的に話しかけ、授業中に困っていたり課題の提出をしていなかったりなど、様々な場面で声をかけることができた。他のクラスの子に対しては積極的に挨拶を行った。

3.“算数科教育についての知識・理解を深める”について
 実習先の大浦小学校校内研修で算数科の研究を行っているということで今回の実習を気に他の小学校の算数科の授業とどのような点が異なるのかを観察した。
 感じたこととして、他の小学校に比べ基本的なことにより着目して指導を行っていたように感じた。教室内にも問題の解き方の手順のようなものが書かれた紙も貼ってあったが、なるべく算数の問題を解く際にはできるだけその手順に沿って解かせている印象だった。小学生はまだ学習における下地を形成する段階であるためとにかく基礎基本を大事にしていかなければならないと学んだ。

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