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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 形上小学校 |
| 実施日 2021年9月13日~2021年10月8日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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〇授業中の支援(丸つけ、理解が追いついていない子への対応)
○給食時の配膳補助
〇休み時間のふれあい(昼休みを中心に)
〇下校時の見送り |
活動の総括
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①子どもと教師の関わり方について学ぶ。
今回の実習では、すべての学年に1回ずつ支援に入らせていただくことができた。小学生は学年によって発達の状況はさまざまで、低学年においては繰り返し指導すること、学年が上がるにつれて上級生の自覚を持つことや自分で考えることができるように指導する姿を見ることができた。
また、厳しく指導する場面もある一方で、個や集団を褒める言葉をかけていたことも印象に残っている。ダメなことをきちんと指導するだけでなく、「できたこと・できるようになったこと」を認めることは、子どもと良い関係を築いていくうえで重要なことだと思う。実際に自分が担任を持つことになった際に、今回学んだことを生かしていきたいと思った。
②教育実習での学びを生かす。
今回は自分が授業をすることはなかったが、授業の中で様々な形で支援に入った。授業についていけていない子のもとで、理解を確認しながら支援したり、周りの様子を見ながら支援に入ったりと、実習での経験をある程度活かせたのではないかと思う。ただ、実際は自分が授業をしながらそのような子たちの支援も行っていかなければならず、一人の子どもにずっとつくこともできない。一人ひとりの様子も見ながら、全体として授業の目標を達成するためにはどう授業を組み立てればいいのか、昨年の教育実習やこの実習をもう一度振り返って、今後に生かしていきたい。
③より実践的な能力を身に付けられるようにする。
今回の実習期間では学校行事が重ならなかったため、学級以外での教師の様子について見ることがあまりできなかった。その一方で、複式支援の講師との情報共有や、職員室内での教師間の情報共有など、学校全体で子どもと向き合っていく姿勢を見ることができた。学級担任を持っていても、自分一人では解決できない課題は出てくると思われる。その時には、他の教師に話すことでよい解決方法が得られる場合もあると思う。学校全体で子どもを育てる姿勢を忘れず日々の教育活動に関わっていけるような力を身に付けていきたいと思った。 |
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