蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

かなさんの記録 2021年11月2日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験実習 実施施設・機関等 長崎市立 北陽小学校
実施日 2021年9月22日~2021年10月3日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(机間指導・丸つけ、個別指導等)
・昼休みにおける遊び(こおり鬼・ケイドロ等全員遊び)
・教室環境の整備
・運動会のサポート(主に係の仕事)
活動の総括
1.“教師の指導の仕方学ぶ”について

今回の実習では、様々な学年の授業を観察することができた。授業では、ただ観察するだけではなく、机間指導や丸つけをする場面を作って下さり、自分の言葉で教えることの難しさ、児童が理解したときの嬉しさ等を実感することができた。全ての授業で共通することは、児童全員が参加する授業を先生方が作っているところだと感じた。授業中、わからない児童には個別に例を使って教えたり、終わった児童にはワークに取り組ませる、お互いに教え合わせる、また、全員が発表できるようにあてる等、教師の様々な工夫がみられた。他にも、児童への注意の仕方や、休み時間の対応等。授業外の支援の方法も学ぶことができた。

2.“児童とコミュニケーションをとる”について

子どもたちが親しみやすい教師を目標に、児童に話しかけるときには名前を最初に呼んで会話することを意識した。今回は1年生から6年生まで全学年に配属させてもらったので、沢山の児童と関わることができたが、その分顔と名前を一致させるのに必死だった。その分、自分から話しかけに行き、子どもたちに覚えてもらえるように努力した。そのおかげで、廊下や運動会ですれ違ったときに、今日できたことを報告してくれたり、また教えてもらいたいと言ってくれたり等、多くの児童と話すことができたので、この目標は達成できたと感じる。

3.“教師という仕事を学ぶ”について

今回の実習では、様々な学年の先生方と関わることができた。教師の授業中の教え方や子どもたちとのかかわり方を観察すると、すごく子どもたちのことが好きなことが伝わってきた。教師は教えること、授業準備をすることの他に、教室の環境づくりや休み時間での児童とのかかわり等、仕事の幅広さを知ることができた。どの先生も、先のことを考えて指示を出す等、周りをよく見ながら行動していることを学んだ。今回学んだ教師の仕事をもとに、大学生のうちに何を学ぶか、どんな力をつけるといいのかを考え、様々なことに挑戦していきたい。

北陽小学校での実習は、様々なことを学ぶことができ、とても充実した実習になりました。この実習で学んだことを来年の教育実習で生かせるよ、今後も勉強を続けていきたいです。先生方、北陽小学校の皆さんには本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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