蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 小島小学校(野外体験) |
| 実施日 2021年11月30日~2021年12月1日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・引率の手伝い
・スコアオリエンテーリングにおいて児童の様子を観察
・箸作り、すり身作り、キャンドルの集い、野外炊さんの観察とサポート
・夕食、朝食の配膳の手伝い
・各部屋の消毒
・オリエンテーリングの企画と実施 |
活動の総括
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1.”学校外の場所での教師の動き方はどのようなものを学ぶ”について
学校外の場所で教師は、自分が思った以上に様々なしなければいけないということを、今回の実習を通して学ぶことができた。児童の様子を見てサポートすることはもちろんだが、計画の中にあるイベントの準備や片付け、お茶づくり、就寝中の見回りなど、自分は一部分しか体験していないが、へとへとになってしまった。また、先生方の動きを見て時間が限られている中では統率を取ることも必要だと分かり、学外の場所に行った時は、いつも以上に色んなアンテナを張って動かなければならないと感じた。
2.”子どもの動きをよく見る”について
子どもの動きをよく見ることは、できていたように思う。大学生が考えたオリエンテーリングでは、子どもたちの動きから良かった点や改善点を見つけることができた。また、すり身作りや野外炊さんの時も、サポートが必要そうな児童には積極的に声をかけ、行動できた。しかし、逆にサポートしすぎたという感じもしたため、もっと児童の動きを見て、必要最低限のサポートができるようになりたいと思った。
3.”コミュニケーションを積極的にとる”について
コミュニケーションは、活動中や学校へ帰る途中ではとることができていた。しかし、その他の時はあまりコミュニケーションをとることができていなかったように思う。児童とより良い関係を築くためにもコミュニケーションは必要不可欠であるため、児童が自ら「先生と話してみたい」と思ってくれるような話し方や話題を考えたいと思った。 |
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