蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 西諫早中学校 |
| 実施日 2021年8月27日~2021年9月6日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(生徒が問題を解く時間に席をまわり適切な声かけをする、寝ている生徒への声かけなど)
・教師が行う事務仕事について学ぶ(テストの採点、提出物のチェック、配布物をクラスボックス減らす配布する)
・生徒へ伝えたい事をまとめる(理科に関するポスターの作成)
・理科教師の仕事について学ぶ(自由研究の代表選出)
・別登校生徒との関わり(別登校生徒への学習支援と交流)
・教師と生徒の関わりについて知る(日常生活での会話や授業中の声かけ)
・中学生の状況について学ぶ(学校生活での様子、授業の様子、テストの答案から) |
活動の総括
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1.「中学生の様子や行動をよく見て、適切な支援をできるようにする」
コロナ禍であったため、支援を行うことはなかなかできなかったが、授業中問題を解く時間に席をまわりアドバイスを行ったり、寝ている生徒に声かけするなど関わりを持つことができた。
2、中総体や体育大会など、学校内外でのイベントの際に必要な支援について学ぶ
実習日は学校内外のイベントの日ではなかった。
3、「理科教育についての知識・技能を身に着ける」
理科の授業で計算の問題を扱う場合はひと通りのやり方ではなく、幾つかのやり方(例えば単位計算、しみたの考え方を用いた計算)を用いて教えると生徒の理解度が高まることを知った。また、理科部会での自由研究選出の際に、生徒が「結果」と「考察」の違いを認識していなかったことから、自由研究のやり方・レポートの書き方を正しく、詳しく教える事の大切さを学んだ。また、理科を「定量的」に考える力を中学生のうちからつけておく事の必要性を学んだ。
4、「生徒と積極的に関わる」
コロナ禍であったため、深く関わる機会をとることが出来なかったが、あいさつや、授業前後の会話により、生徒と関わる事ができた。また、休み時間や授業での教師と生徒の会話を聞き、日常の学校生活の中で行われるちょっとした声かけや授業中の会話などから教師と生徒の間の信頼関係や話しやすい関係性は築かれている様に感じた。 |
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