蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 小長井小学校(野外体験) |
| 実施日 2021年10月26日~2021年10月27日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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アイスブレイキング・イニシアティブゲームで児童との交流
児童と共に登山
児童と共にレクリエーション
一日の振り返り・入浴の見回り
野外炊飯へのサポート
児童と共に朝食・昼食・夕食 |
活動の総括
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1.「野外実習時の教師の言動を注意深く観察する」について
双方の都合上、事前準備については深く関わることができなかったが、一つ一つのプログラムはどのようなことが目的とされているのか、意図されているのかについて考えながら行動することができた。さらに、小学5年生の実態や彼らの成長する姿から、その目的や意図に気づけた気がしている。加えて、子どもへの叱りにおいては教師と子どもの信頼関係が重要であること、子どもへの助言においては答えを提示せず子ども自身に考えさせる問いを投げかけることに留意すべきであることなど新たな発見ができた。また、その重要性だけでなく難しさも実感したため、今後はその点も意識して子どもと触れ合っていこうと思った。
2.「信頼関係を築く」について
子どもにつきっきりで行動することによって多くの発見が得られた。叱るという行動における教師と子どもの信頼関係の重要性、子どもの背景を探り入れる日常会話などによる信頼関係の築き方、それに加えて小学5年生同士の人間関係の築き方までもを知ることができた。今後は、苦手と感じていた何気ない子どもとの会話を積極的に行い、その力を磨いていこうと思った。その際は子どもの背景を探り入れることも意識しようと思った。 |
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