蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 女の都小学校 |
| 実施日 2021年9月21日~2021年10月29日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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| ・授業中のサポート(丸つけ、個別指導など。)・休み時間や昼休みにおける児童との触れ合い(提出課題の支援、給食指導、遊びなど。) |
活動の総括
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| 今回40時間通して、2年生のクラスで児童たちと関わった。この蓄積型実習では、教師としてのかかわりを意識して実習を行った。児童と積極的に関わり、児童たちを理解しようと観察を行ったことで、この中で、クラスの児童1人1人と仲を深めることができた点はよかったと考える。しかしその関わりの中で教師として接することに難しさも感じた。教師であるからには、児童がルールや約束を破った時には指導をしなければならない。そのためには教師自身の中に、明確な考えがなければならないと考える。そして児童が納得する形で説明すること必要がある。そのように学級にルールをつくることは、学級経営を行う上で大切なことであると考える。私は春から教師として働くことになるため、今回の経験から、自分がどのような学級をつくりたいかをよく考えようと思う。 |
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