蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みょこさんの記録 2021年11月3日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 女の都小学校
実施日 2021年9月21日~2021年10月29日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸つけ、個別指導など。)・休み時間や昼休みにおける児童との触れ合い(提出課題の支援、給食指導、遊びなど。)
活動の総括
今回40時間通して、2年生のクラスで児童たちと関わった。この蓄積型実習では、教師としてのかかわりを意識して実習を行った。児童と積極的に関わり、児童たちを理解しようと観察を行ったことで、この中で、クラスの児童1人1人と仲を深めることができた点はよかったと考える。しかしその関わりの中で教師として接することに難しさも感じた。教師であるからには、児童がルールや約束を破った時には指導をしなければならない。そのためには教師自身の中に、明確な考えがなければならないと考える。そして児童が納得する形で説明すること必要がある。そのように学級にルールをつくることは、学級経営を行う上で大切なことであると考える。私は春から教師として働くことになるため、今回の経験から、自分がどのような学級をつくりたいかをよく考えようと思う。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved