蓄積型体験学習詳細
| fa72eさんの記録 |
2021年11月28日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 西諫早小学校 |
| 実施日 2021年5月23日~2021年11月26日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け、机間指導、実際に参加、用具の準備)
・休み時間における児童とのふれあい |
活動の総括
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1.「教師としての自覚を持つ」について
教師の立場として立つことを意識することができた。支援では、例えば集中が切れやすい子や解き方が分からない子に対して、そばについてあげたりスモールステップで解答に導いたりなど適切な支援ができたと思う。しかし喧嘩がおきたときにその経緯を聞くことはできたものの、言い分を聞きどうすればよかったか仲裁することができず、先生に任せてしまったことが反省点である。
2.「自分の強みをみつける」について
実習を通して正直、自分の強みをみつけることは難しかった。
しかし体育で8の字跳びをした後、先生に「子どものための回し方ができている」とほめていただいた。クラスの中にはうまく跳べない子がおり、何とかして跳ばせてあげようと思って、回す速さやタイミングを変えるようにしていた。先生に言われ、それが子どもに成功体験をさせるために適切な支援だったことに気づいた。自分の強みとして、子どもに合わせた支援が判断できることが言えるのではないかと考えた。
3.授業・学級経営の仕方を学ぶ
今回は主に1年生へ支援に行った。低学年への接し方や連絡の伝え方など勉強になることがたくさんあった。また実習を通して、先生の普段の声かけが子どもの行動や態度によく表れているなと感じた。子どもは大人をよく見ていることを実感できた。 |
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