蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

jugm5さんの記録 2021年10月11日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 時津町立 時津東小学校(野外体験)
実施日 2021年10月4日~2021年10月5日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・沢登り(児童と活動、準備、片づけ)
・野外炊事(児童と活動、片づけ)
・焼き板(児童のサポート、準備、片づけ)
・消毒作業(食堂、使用した部屋)
・部屋の見回り
活動の総括
1.自ら考えて動くについて
自らというよりかは、先生方に指示をもらって動いていました。そんな中でも「何かできることはありますか?」と尋ねて、できることを見つける姿勢は大切にしていました。宿泊学習では入念にスケジュールが組まれていますが、すべて予定通りにいくわけではありません。その状況に合わせて判断し、行動することが重要であるなと感じました。宿泊学習に限らず、自分にできることを見つけ行動に移す力は必要になってきます。今後こういった機会があったときは、経験を生かして、自ら動いていきたいです。

2.児童の長所をたくさん見つけるについて
学習支援に入った4日間より、児童とより密接に関わることができました。沢登りで友人の手をとって助けてあげる姿、リーダーとして班員をまとめようとする姿、片づけを率先して行う姿、野菜を切るのが上手であったりと、児童の様々な長所を見ることができました。沢登りでは、私がサポートするというより、私が児童にサポートしてもらっていました。優しく笑顔いっぱいの5年生と活動ができて楽しかったです。学校の外に出ることで、発見できる部分も多くあるのだと実感しました。

3.信頼関係を築くについて
学習支援と宿泊学習、どちらも同じクラスに入らせて頂き、児童とたくさん関わることができました。多くの時間関わっていく中で、信頼関係を築くことと仲良くなることの境界線が難しいなと感じました。「信頼関係」と「仲良し」は意味が違うものであって、教員と児童の間には「信頼関係」が必要不可欠だと思います。今回は、「仲良し」の方向に流れてしまったかなという部分があります。大事なときに話を聞いてもらう、受け止めてもらうには、やはり「信頼関係」が必須だと考えます。来年の主免実習では、今回の反省を生かしていきたいです。

学習支援・野外宿泊学習、多くのことを学ぶことができました。実際に教育現場に入ることで、将来のことをより深く考えるきっかけにもなりました。本当に楽しい時間でした。ありがとうございました。

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