蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 三原小学校(野外体験) |
| 実施日 2021年7月1日~2021年7月2日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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活動の観察
教師のサポート(スコアオリエンテーリング、食事の配膳、起床・就寝の見回りなど)
レクリエーションの計画、実行
カレー作り
自由時間の児童とのふれあい |
活動の総括
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1.野外実習とはどのようなものかを知る。について
児童の動きに対しての許容は、就寝後に観察することができた。就寝後も少しの話し声は聞こえたが、問題にはなっていないように感じた。挨拶やグループ活動に対してはとても厳しい対応をしていたので、野外実習ならではと予想した。厳しくする場面と、許す場面の切り替えを大事にしなければならないことが分かった。
2.児童のことをさらに理解する。について
普段の生活の中では、先生の言うことをよく聞いて、とても行儀のよい生徒たちであったが、スコアオリエンテーリングになると、言われていたことを守れなかった生徒が何人か観察できた。このことから、児童は競争のことになると視野が狭くなってしまう傾向にあると予想した。レクリエーションの場面でも、客観的に見るとなぜ改善できないのかと思ったが、生徒自身は盛り上がっているため話し合う状況ではなかったのではないかと思った。そのため、ゲームをいったん辞めさせ、強制的に話し合う時間を設けるのは効率的であると考えた。 |
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