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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西坂小学校 |
| 実施日 2021年9月10日~2021年9月21日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・休み時間の児童とのふれあい
・活動中の児童の撮影補助
・児童が私宛に書いた質問への返答 |
活動の総括
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1.授業の技術を会得する。
今回授業を見させていただき、多くの技術を観察することができた。導入からめあて、活動からまとめまでの大まかの流れを、進め方の手順や時間配分など、複数の視点を持って観察することができた。また、黒板の色が少ないことや、「めあて」を4方向囲むのではなく、2つの線で挟む形であったことが印象に残った。これらの工夫によって、板書がすっきりし、要点を一見して把握することができと感じた。
また、特別支援学級を見させていただく機会もあった。観察したのは国語の授業だけであったが、通常学級に比べて、めあてを書くまでの時間が短いように感じた。授業内容は一緒であるにもかかわらず、進め方が違うのはなぜだろうと考えた。特別支援学級では、教師のしゃべりはゆっくりであり、確認も多かったことから、授業ペースが遅く、その分めあてまでの時間を短くしていると考えた。通常学級は、前時の復習を大事にし、めあてまでの時間が長いと考えた。
2.長い期間の教育プログラムを学ぶ。
この目標を設定した時の想定とは違い、3日間で実習を終えてしまった。さらに、連続した日にちで実習に行くことは出来なかったので、連続した授業展開を見ることは出来なかった。また、運動会期間の教師の動きの観察を目標にしていたが、コロナによって実習が延期してしまったためできなかった。
3.西坂小学校独自の教育方針の観察。
この目標に関しては、多くの観察をすることができた。まず、6年生による朝のボランティア活動である。毎朝6年生は早く登校し、全員で掃除活動をするといったものだった。上級生になった際の責任感や達成感の育成を目的とした活動であると予想した。
1時間目と2時間目に、算数や国語といった重い教科をっ持ってきていることも、独自の教育法であると思った。朝の集中力がある時間に重い教科を持ってくることで、学習の効率化を図っていると予想した。
1番の独自の教育だと思ったのが、火曜日の昼休み後にある、「Enjoy Englishタイム」である。これはzoom機能用いて、全教室に英語学習を取り入れる活動である。ALTによるネイティブの発音を低学年から聞くことのできる機会があるのは、大きなアドバンテージだと感じた。 |
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