蓄積型体験学習詳細
| fa72eさんの記録 |
2021年11月30日(火) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 時津町立 時津北小学校(野外体験) |
| 実施日 2021年11月14日~2021年11月15日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・引率の補助
・オリエンテーリング補助
・テーブル、いすの消毒
・レクリエーションの企画、進行
・I-CAP安全指導など |
活動の総括
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1.「子どもの深い学びにつながる適切な声かけができるようになる」について
今回の活動の中では教師だけでなく、子どもたち自身にもこの活動で何を学ぶか、などについて話がされていた。子どもたちが活動の反省をしているときにはその内容を聞きながら具体的にきいたりして、子どもたちが活動を通して感じたことをしっかりと言葉にして何を学んだか気づくことができるようにした。
2.「体験活動の重要性を学ぶ」について
オリエンテーリングでの子どもたちの姿を見るとはじめは1人が先に行動していた班も後半には「大丈夫?」と声をかけている様子がみられた。他の活動でも子どもたちが体験し、考え、話し合うことを通して互いを尊重したり協力したりするようになっていた。
リーダー研修がオンラインでの開催だったため、講義での説明以上に体験活動の重要性を感じた。
3.「指導力を身につけたい」について
友達ではなく教師の立場で臨むようにしていたが、注意をしてもなかなか聞いたり動かなかったりしていた。先生の様子を見てみると普段の話し方の違いとして口調のほかに声色があると感じた。確かに自分は注意するときと会話をするときとで変わっていなかった。これのメリハリをつけることで子どもたちにも指導を受けていると感じられると思う。今回の実習ではあまりできなかったが、今後の実習でこの反省を生かしていきたい。 |
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