蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

p631Cさんの記録 2021年10月16日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 北陽小学校(野外体験)
実施日 2021年10月11日~2021年10月12日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・環境整備活動(お茶づくり、清掃、バスへの荷物積み)
・児童のサポート(お茶を注ぐ、オリエンテーション、飯盒炊爨)
・児童とのふれあい(動物オリエンテーリング、オリエンテーション、
          空き時間、飯盒炊爨、入浴前後)
・児童への指導(集会時、オリエンテーション、部屋点検)
活動の総括
1.「教師としての児童との関わり方を学ぶ」について
 
 今回の実習で私は、児童が話しかけやすい教師になることを意識した。そのためには、注意より肯定的な声掛けを多く行うこと、自分から積極的に話しかけること、児童の名前をおぼえ、多く呼ぶことを実践した。しかしその取り組みの中でも、人に迷惑をかける行為や児童に危険が及ぶ行為にはきちんと注意を行うことが出来た。今回の実習で学んだことを活かし、今後の実習においては、児童が自分で考えて行動できるような声掛けの仕方を学び、考えていきたいと思った。

2.「教師としての責任感を学ぶ」について

 野外体験学習は、普段の生活よりも長時間の、保護者がいない教師と児童の時間となる。そのため、北陽小学校の先生方は、いつもより厳しく指導を行うと仰っていた。児童がただ楽しめるためにあまり注意をしないのではなく、児童が学習を行いながらも楽しめるように多くの指導を行っていた。そして私も、先生方を見て、児童のためとなる指導を考えて行うようにしていた。そうすると、児童が私を信頼してくれて、困ったときには声をかけてくれるようになった。児童にも教師の想いが伝わっていることを知った。
 3年次での実習では、今回以上に長い時間教師として児童と触れ合うことになる。今回の実習で学んだ責任感を持って最後までやり遂げたい。

今後の実習では、本当に様々なことを勉強でき、体験することが出来ました。実習に携わっていただいた全ての方々、北陽小学校の皆様にとても感謝しています。本当にありがとうございました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved