 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 三重小学校 |
| 実施日 2021年9月3日~2021年10月1日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
・授業中のサポート(添削、声掛け)
・児童とのふれあい(昼休み、中休み)
・教材作成(コピー、選り分け) |
活動の総括
| |
1.「児童に対する支援の仕方を学ぶ」について
全ての児童にとっての支援の量を平等にするのではなく、学習の機会を平等にするような支援が行われていた。一人一人の得意なこと、苦手なことを把握し、それに基づいて支援の有無・タイミングを考えていくことが大事であるということを学んだ。また、児童の取り組む姿勢に対して褒めることも大切である。褒めることでその児童にとって、自信や次の課題へのやる気に繋がり、他の児童のやる気にも繋がる。私が児童と触れ合う際に大事にしていたことは、してほしいことを簡潔に伝え、できたら褒め、次の課題に取り組んでもらうという方法である。しかし、実際に行ってみると、簡潔に伝えるという行為が思っていたより難しいことが分かった。自分が伝えたいこと、相手にしてほしいことを頭の中でまとめることができる力は今後の自分にとっても重要になるものであるため、もっと強化させるべきであると感じた。
また、コロナウイルスへの対策として、どの学年でも手洗い・消毒が徹底されていた。どの学年でも、昼休みになると先生方が「手洗いするように」と指導を行っていた。児童も、指導を受けずとも自ら手洗い・消毒を行っていた。これは、常日頃から手洗い・消毒をするように指導されてきたからこその行動である。指導の重要性を学ぶことが出来た。
2.「教師としての児童との接し方を学ぶ」について
遊びにきた人としてではなく、教師として児童と関わるためには、遊ぶ時には全力で遊び、指導の際は真剣に行うというメリハリが大事であることを学んだ。指導においても、ただ自分がこうしてほしいと伝えるのではなく、児童のことを考えて、児童の為になる指導を行うことが重要である。私は、今回の実習において、嫌われることが怖くてあまり注意ができなかった。しかし、先生方を見ていると、きちんと叱っているのに、全く嫌われずに児童たちからとても慕われていた。これは、先生方が自分たちの為に叱ってくれていることを児童自身がきちんと理解しているからだと思う。嫌われないようにという保身に走るのではなく、本当に児童のことを考え、ダメなことはダメだと伝えることがとても重要であり、そうなれるように頑張りたいと感じた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|