蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

8f183さんの記録 2021年9月28日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊 実施施設・機関等 三重小学校(野外体験)
実施日 2021年9月14日~2021年9月15日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
【一日目】
8:00  登校・健康観察・諸注意
8:15  出発式
8:20  三重小出発
8:40  バス乗車出発
9:50  日吉自然の家到着
10:00 入所式
    オリエンテーション
    入室・荷物整理・ベッドメイキング
11:00 昼食
11:45 活動①スコアオリエンテーリング
    すりみ作りの準備
15:00 活動②長崎体験~すりみ作り~
17:00 夕べのつどい
17:30 夕食
19:00 活動③シャッフルボード(雨天時)
20:30 入浴
21:20 班長会議
21:30 就寝準備
21:40 消灯・就寝
10:30 反省会(教師)

【二日目】6:30  起床・洗顔・検温・シーツ回収
    荷物の整理
7:20  朝の集い
7:30  清掃
7:50  朝食
8:30  各部屋の点検
9:00  活動④周辺散策・飯盒炊爨準備
10:30 活動⑤飯盒炊爨~カレー作り~
    炊事活動説明
    炊事活動スタート
    昼食
13:30 後片付け終了・振り返り
13:50 退所式
14:10 日吉自然の家出発
15:15 バス到着
15:20 解散式
15:30 解散
活動の総括
1.臨機応変に対応することについて
活動中に雨が降ってきたり突然暑くなったりとあった。傘やカッパを使ったりリュックに戻したりするアドバイスができた。また、マルバツゲームの際に思っていたよりも早く人数が減ったため、増やして行ったりと状況を見ながら変更することができた。しかし食事の準備で、ひとつのことに集中しすぎて周りが見えていない場面もあった。

2.信頼関係を作ることについて
短い時間だったが自分の名前を覚えていてくれていたり、自己紹介で言ったことを覚えてくれていたりした。またここはどうするのかなどを生徒が質問してくる場面もたくさんあった。本当の先生とは思われていなかったとは思うが、聞いたら教えてもらえると思ってもらえたのは嬉しかった。最初は緊張していたのか、全く話してくれなかった生徒も変える前には積極的に話しかけてくれたり、バスの中でも趣味や習い事など自分のことを話してくれて純粋に楽しいと思っていたし嬉しかった。

3.指導力を身に付けるについて
指導する場面はあまりなかったが、1と重なるがアドバイスする場面はたくさんあった。オリエンテーリングの際、生徒の質問に対して答えを教えてしまい、考えさせるようなヒントを教えるように注意しなければいけないと思った。その注意を生かして飯盒炊爨では、拍動の最中や最後の後片付けなどで聞かれても、「これで大丈夫?」という風な気づかせるための言葉を使うことができた。

三重小学校の生徒は教えたらその通りにしっかり行うことができ、先生や施設の方の話にもまっすぐな目で見て聴くことができる素直さ、活動などで友達を思いやるやさしさ、活動に真剣に取り組む真面目さをもつ生徒だった。先生方も生徒の写真をすべての場面で撮られていたり、楽しそうに生徒の話をされていたりと温かい空気を様々な場面で感じる二日間だった。自分たちにとって野外宿泊で生徒や教師の、関わり方や行動や言葉などたくさんのことを学びやすい環境だった。コロナの影響で関わる時間が減ったこと、二日間だけしかこの小学校と関わることができないことがもったいないと感じるくらい、素敵な小学校だった。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved