蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

じゅりさんの記録 2021年10月4日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 諫早市立 みはる台小学校
実施日 2021年9月10日~2021年10月3日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:40時間

活動内容の概要
〇授業中のサポート(丸付け、声掛け、教室整備)
〇給食指導(給食の運搬、係呼びかけ、配膳、つぎ分け)
〇清掃指導(机運搬、清掃、声掛け)
〇昼休みにおける児童との関わり(折り紙、おにごっこ、音楽室、サッカー)
〇放課後の業務(消毒、教室整備、掃除、丸付け)
〇運動会における児童管理(給水指示、体調不良者の確認、集合指示)
〇運動会前準備(会場設営、準備物運搬)
活動の総括
〇教師の姿
子ども達のことをよく観察し、異変には素早く対応されていた。
成長を願い、指導すべきところ(言葉遣い、授業中の取り組み、友達への態度)
などはしっかりされていた。また、実態把握がしっかりなされており、表面的な行動や言葉で判断するのではなく、子ども達のことを信じることも教師には必要であると感じた。個別の対応が必要な児童に対してはその子がどうしたら活躍できるのか、どこが得意分野なのか、その子は何を思っているのかを教師が理解し、場を作っていくことが必要だと教えていただいた。子ども達一人一人の実態を把握し、集団の中でどう生かしていくかを計画しながら活躍の場を設定していきたい。

〇子どもの姿
教師と子どもとの関係づくりに「遊びの時間」は重要な役割を持つと感じた。
短い期間の関わりであったが、昼休み一緒に遊ぶことで子ども達との関係が以前より深まったように感じた。授業や学校の業務を大切にしながら、子ども達と遊ぶ時間を作ることができる教師になりたいと思った。授業では、子どもの身近な教材を通して行われた授業で、子どもと学びの距離が近づくということを感じた。具体的には、3年生社会の授業でお店の働きについて学習する際に、教師がチラシや商品をICT機器を用いて提示し子どもの興味を引き出していた。学びを自分事として子ども達が意欲的に取り組むことができるように、工夫していきたい。

〇学校行事(運動会)
運動会では、学校と家庭・地域の連携を見ることができた。
テント設営、片づけを約一時間で終わらせることができたのは、家庭や地域の方々が手伝ってくださったおかげだった。運動会の最後に、先生が「片づけを手伝ってくださりますと大変助かります」という旨の放送をするとすぐにテントへ駆けつけ手伝ってくださる方が沢山いた。このようなことから、学校は家庭・地域があるからこそ成り立っていると感じた。将来、家庭や地域と連携し繋がりを大切にしながら子ども達の教育に携わっていきたい。

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