蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 シビックホール支援 |
実施施設・機関等 |
| 実施日 2010年7月2日~2010年11月26日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:26時間 |
活動内容の概要
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・おもちゃ・遊具の消毒
・本棚の整理
・来所した子どもと遊ぶ
・来所した保護者と話をする
・リズム遊び
・リトミック教室の参加 |
活動の総括
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この活動を通して,親子が安心して遊ぶことができる場所の必要性を感じました。保護者の方と話をすると,近所に安全に乳幼児が遊べる公園や同年代の子どもをもつ親が少なく,この施設があって良かったと皆さんが言っていました。私が活動したときは,乳児や未就園児が多く,子どもが元気にのびのびと遊べる場所や子どもが舐めても安全なおもちゃ・遊具の提供,保護者の責任で子どもを見守るという施設者と利用者の信頼関係が大切であることを学びました。
子どもたちは年齢や性格が違い,その子どもに合わせて,遊び方や接し方を考えるようにしました。特に,乳児とは,音の鳴るおもちゃを使って,一緒に感覚を楽しみました。幼児とは,一緒になって遊び,個人の遊びを大切にしたり,他の子どもと遊ぶ仲立ちになったりしました。また,保護者の方は,子どもを見守りながら,育児の話や子育ての相談をしていました。異年齢の子どもたちと遊び,様々な環境(喘息などの病気をもつ子ども,一人親,元保育士など)の保護者と接することができ,保育士の勉強になりました。
リトミック教室の参加やリズム遊びをさせてもらい,子どもを惹きつける難しさ,子どもが生き生きと身体を動かす楽しさを感じました。リトミック教室では,音楽に合わせて,母親と一緒に動くことを子どもたちが楽しんでいました。知育は,子どもだけが対象だと思っていましたが,親子で活動することの大切さを学ぶことができました。
この活動で感じたこと,学んだことを生かし,子育ての場が身近になるように,将来に向けて自分を高めていきたいと思いました。
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