蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 三原小学校(野外体験) |
| 実施日 2021年7月1日~2021年7月2日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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バスに乗る前、自然の家に着いたあと、レクリエーションの前後、食事の前、起床後など、子どもたちに指示を出す場面はとても多かった。担任の先生は、生徒に気づかせる誘導を上手くしていて、とても参考になった。
子どもたちは、最初はあまり話しかけてくれなかったが、こちらから話しかけて色々な話をしていると、自然とそのまわりの子どももこっちに来て話に加わってくれた。最後の方は一緒に遊んだりできて、とても楽しかった。
子どもたちの安全を守るためには、先生方の影の努力が至るところに、隠されていると気づいた。実際私も炎天下の中生徒が行き止まりの先に行かないよう山道を塞いだりしていたので、なかなか大変だった。 |
活動の総括
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1.子どもたちに適切な指示を出すについて
子どもたちに指示を出す場面は、かなり多くあった。その中でも、体育館でイニシアティブゲームを行った際、完全に指導を任せていただいたので、どのように指示を出そうか考えていたが、実際の現場はそれを凌駕する忙しさで、なかなか子どもに指示は通らなかった。そのせいでスムーズに行えなかったところもあったので、もっと勉強したい。
2.子どもたちとの距離感を掴むについて
子どもたちとの距離感は、まず最初は適当なことを話して、徐々に生徒の好きなことの話題に切り替えていったら子どもたちはとても嬉しそうに話してくれていた。
それも、まだ伝えるのも上手ではないので、頑張って言葉を選んで私に伝えようとしてくれている姿に元気をもらえた。
3.子どもたちの安全管理を徹底するについて
安全管理は、スコアオリエンテーリングで山道を歩くとき、私は先回りして行き止まりを塞いでいた。その日はとても暑く、また日陰も近くに無かったため、とても暑かった。子どもたちは来なかったが、もし私がその場を離れていたら行方不明者が出ていたかもしれない。そういうリスク想定を常にしなければ子どもたちの安全は守れないんだなと思った。 |
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